MAZDA RX-8 / マツダ RX8 【名車レビュー】現代目線で見ても注目点多数!! 4座ロータリースポーツを改めてチェック!!

 2003年4月、マツダが発表したRX-8は、環境性能と動力性能を両立した新しいロータリーエンジン「レネシス」を搭載したスポーツモデルとして注目を集めました。スタイルこそクーペですが、フリースタイルドア(観音開きドア)を採用した4ドア・4シーターで、大人4人がきちんと座れるスペースとユーティリティを持ち、スポーツカー=2ドアでほぼふたり乗りという概念を覆しました。

 今回試乗したのは2011年に特別仕様車としてリリースされた「SPIRIT R(スピリットR)」です。SPIRIT Rは、当初1000台限定で発売されましたが「RX-8・最後の特別仕様車」という触れ込みもあって受注が上まわり、翌年4月には1000台が追加生産されました。

 RX-8はマツダにとっても特別な存在だったのでしょう。近年、モデルサイクルが4〜5年というクルマが多いなか、RX-8は2003年から2012年までの長きにわたって生産されました。残念ながら後継車種が登場することもなく、ロータリーエンジンとともに新車市場から姿を消しました。しかも、2013年4月の生産が終了して以降、ロータリーエンジン搭載車は生産も販売されていません。飽くなき挑戦から生まれたロータリーエンジン。それを搭載したスポーツカーの復活は、マツダファンならずとも期待したいものです。

画像: マツダ RX8 【名車レビュー】現代目線で見ても注目点多数!! 4座ロータリースポーツを改めてチェック!! MAZDA RX-8 E-CarLife with 五味やすたか www.youtube.com

マツダ RX8 【名車レビュー】現代目線で見ても注目点多数!! 4座ロータリースポーツを改めてチェック!! MAZDA RX-8 E-CarLife with 五味やすたか

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Test Car:SPIRIT R
新車当時価格:¥3,250,000
全長×全幅×全高×ホイルベース:4,470×1,770×1,340×2,700mm
車両重量:1,350kg
駆動方式:FR
動力源:654cc×2直列2ローターエンジン
最大出力:173kW(235ps)/8,200rpm
最大トルク:216Nm/5,500rpm

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