LEXUS LC 2020 / レクサス LC500 2020年モデル 【試乗レポート】 スポーツ性を高めたクーペの進化はいかに!? 洗練された上質さに注目!!

 2017年に登場したLCは、独創的なデザインや優れた走行性能を実現し、その後のレクサスラインアップの乗り味を方向付ける1台として注目されました。登場以来、基本性能の改良を重ね、2020年にはコンバーチブルも新たに追加するなど、ラインナップの拡充を図っています。

 コンバーチブルの追加と同時に、クーペも一部改良が実施されましたが、最新型は「一体感のある走り」を実現するべく、基本性能が高められています。変わったのは中身。とくに足まわりが軽量化され、ばね下質量は1輪あたり約3.7kg軽くなりました。これに加え、バウンドストッパーの特性変更やAVSによるショックアブソーバーの伸び側減衰力の独立制御によって、持ち味であるスポーツ製と上質な乗り味を高い次元で両立しています。

 スポーツモデルですが、エンジンの特性や足まわりのフィーリングは決してハードではなく、適度なスポーツ性と気持ちよさを味わうことができるのがLCのよさと言えるでしょう。内外装のゴージャスな雰囲気、しなやかさとスポーツ性を見事に融合した乗り味は、まさに最上のデートカーと称していいでしょう。

画像: レクサス LC500 2020年モデル 【レビュー】 スポーツ性を高めたクーペの進化はいかに!? 洗練された上質さに注目!! LEXUS LC E-CarLife with 五味やすたか www.youtube.com

レクサス LC500 2020年モデル 【レビュー】 スポーツ性を高めたクーペの進化はいかに!? 洗練された上質さに注目!! LEXUS LC E-CarLife with 五味やすたか

www.youtube.com

Test Car:LC500 S package
価格:¥14,500,000
全長×全幅×全高×ホイルベース:4,770×1,920×1,345×2,870mm
車両重量:1.950kg
駆動方式:FR
動力源:5ℓV型8気筒エンジン
最大出力:351kW(477ps)/7,100rpm
最大トルク:540Nm/4,800rpm

This article is a sponsored article by
''.