VOLKSWAGEN POLO R-Line フォルクスワーゲン ポロ Rライン【車両レビュー】実用性と走りのちょうどいいバランス!! これがポロの大本命!?

 現行型ポロは、輸入コンパクトカーのなかではやや地味な存在ですが、歴代モデルと同じく実力はクラストップレベルで、導入以来、堅調な販売を続けています。グレードラインナップはシンプルで、ベーシックなTIS系(トレンドライン/コンフォートライン/ハイライン)、スポーツ性に特化したGTIがあり、そして2019年には新グレードとして「Rライン」が加わりました。

 Rラインは、TSI系とGTIの中間に位置づけられており、まさにTSIとGTIのいいとこ取りをしたグレードといえます。注目は、気筒休止機能のアクティブシリンダーマネージメント“ACT”と効率的なコモンレール直噴技術を採用した1.5TSI Evoを日本導入モデルとしては始めて搭載したこと。内外装にもRライン専用のアイテムが充実しています。

 価格はVWのエントリーモデルということを考えると、ややお高くなっていますが、爽快な走りとエコ性能を高い次元で両立し、内外装の作りが上質なのも優位点となります。コンパクトカーでも走りにこだわりたいなら、断然オススメの選択です。

画像: フォルクスワーゲン ポロ Rライン【車両レビュー】実用性と走りのちょうどいいバランス!! これがポロの大本命!? VOLKSWAGEN POLO E-CarLife with 五味やすたか www.youtube.com

フォルクスワーゲン ポロ Rライン【車両レビュー】実用性と走りのちょうどいいバランス!! これがポロの大本命!? VOLKSWAGEN POLO E-CarLife with 五味やすたか

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Test Car:TSI R-Line
価格:¥3,340,000
全長×全幅×全高×ホイルベース:4,075×1,750×1,450×2,550mm
車両重量:1,160kg
駆動方式:FF
動力源:1.5ℓ直列4気筒ターボエンジン
最大出力:110kW(150ps)/5,000-6,000rpm
最大トルク:250Nm/1,500-3,500rpm

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